![]() |
| ホーム | ご注文方法 | ラオス語通訳・翻訳 | ラオスについて | ラオスでの記憶 |
| シン・巻きスカート | 手織り布 | バッグ | モン族壁掛け | キッチン用品 | | |||||||||||||||||||||
ラオスの手織り布ラオスの女性が古くから受け継いできた伝統的な手織り布です。ここで紹介するのは、ショールとして普段気軽に身に付けていただいたり、ファブリックハンガーなどで壁に飾っていただけるようなものです。 機械織りのかちっとしたものと違い、手織りのやわらかな感じをお楽しみいただけると思います。 織り布には、糸飛び・つれなどがある場合ございますが、手織りならではの風合いですので、あらかじめご了承ください。 [ ラオスの織り ] 浮き織り 長い歴史を持つこの織りは、ラオスに人々が南下してくるずっと以前の中国南部ですでに織られていました。 地の糸に別糸を織り込み、糸を浮かせて模様を表現していくこの方法は、気の遠くなるような細かい作業の連続です。 また、図案を作ることなく、織子の長年の経験のみで織り上げるため、神業に近い作業となります。 イカット/絣 織り上げる前の糸にビニール紐などで縛って防染を施してから染めあげます。 複数色を使用する場合、その色数だけ防染作業後→染色→解くという作業を繰り返すことになります。また、染め模様がずれないように織らねばならず、根気のいる織りです。 通常横糸のみを染めて織り上げていきますが、まれに縦糸も染色し、縦横で模様を表現していくダブルイカットと呼ばれる方法があります。 これは横糸と縦糸の両方の模様を一致させながら織り上げますので、より高度な技術が必要となり、ラオスでもあまり見かけることができない貴重な布となります。 通常どちらか一方の技法のみで布を織りますが、織りの上手なフアパン県のタイデーン、タイカオ族などは両方を組み合わせて織り上げるので有名です。 もっと詳しく見る
ホーム | ご注文方法 | 通訳・翻訳 | ラオスでの記憶 | ラオスについて このサイトについて | 通信販売法に基づく表記 | お問い合わせ (C)2001-2008 SabaideeLaos.Com All Rights Reserved. webmaster@sabaideelaos.com | |||||||||||||||||||||